「エレメンタリストドレイヴン」で安定して勝とう!TFT構成紹介(Patch9.13)

「エレメンタリストドレイヴン」で安定して勝とう!TFT構成紹介(Patch9.13)

概要

こんにちは、エンヘイです。

今TFTでメタになっているエレメンタリストドレイヴンという構成を紹介致します。

この構成はエレメンタリストを発動する3体と、アイテムで強化したドレイヴンで勝つというシンプルな組み合わせです。

エレメンタリストで発生するゴーレム(デイジー)と仲間たちが肉壁となりタンクをしている間にドレイブンとブランドがそれぞれダメージを出していきます。

現状最も安定して揃えることができ、揃った時のパワーもTFT最強クラスです。

この構成の最も優秀な点は安定感で、現状のTFTで一番高いアベレージを叩き出せると感じています。理由としては、見ての通り☆3が存在していません。☆2を並べるだけで優勝出来てしまうので、かなり再現性が高いと言えます。

その肝はやはりエレメンタリスト。このシナジーが超強力でこの3体が揃えばダメージ源はドレイヴンでなくともソーサラー、グレイシャル、アサシン何でも大丈夫です。

試合の流れ

序盤(ステージ1~2)

ドレイブンに必要なアイテムはラピッドファイアキャノン(RFC)とブラッドサースター(BT)なので、素材となるリカーブボウを2つとBFソード、ネガトロンクロークを1つずつ集めます。

この4つを集めることを目標としてドラフトを行ってください。なぜRFCとBTかというと、RFCがあると射程が伸びる(歩かなくて良い)&ASが上がる&ミスを防ぐという効果があります。特に攻撃をドッジする効果を防げるのが強く、ファントムダンサーやヨードルの回避効果を無効にできます。よって、ドレイヴンの対策が不可能になります。さらにBTがあるとドレイヴンが出すダメージの50%がHPに変換されるのでソーサラーに削られても即座に回復出来ます。MR20がついているのもミソです。近づいて攻撃するころにはドレイヴンの攻撃力は斧によって常勝しており、即死させることが出来なければ無限に回復していきます。唯一の弱点としてグレイシャル等のスタンだけはどうしようもないです。QSSの実装が待たれます。

序盤はとにかく1コス(1ゴールド)の☆2を作ることを優先します。☆3は必要ありません。出来たら嬉しいくらいの感覚で大丈夫です。

いかにエレメンタリスト完成までに体力を保つか?というのがステージ2~4での戦略になります。

RFCかBTが完成した場合は、☆2のレンジチャンピオンに装備させてください。素材を装備させても大丈夫ですが、別のアイテムに合成させないように注意してください。

例外的にパイクとルルだけはショウジンの矛が完成しそうなら作って装備させてあげてください。序中盤勝てるようになります。

理想はニダリーの☆2を作ってこの2つを装備させることです。ワーウィックを入れてワイルドを発動させれば、中盤までキャリーしてくれます。ニダリーが強い理由としては、ワイルド2が強すぎること、変身後のメレー状態でも遠距離からRFCで攻撃できることと、シェイプシフターなのでステータスが上昇し高いダメージを出せるからです。次点ではトリスやヴェインですがこの2体に装備させても苦戦すると思います。

この装備させたチャンピオンはドレイヴン入手と同時に売却するので☆3にはしないようにしてください。☆2を予備としてもう1体作ってシナジーを維持する分には大丈夫です。

メレーに装備しない理由としては前衛において肉壁になる役割があるので、ドレイヴンが来ても売却出来ないからです。

出来たら嬉しい☆2は、ニダリーがいればワーウイック。ドレイヴンとのシナジーがおいしいダリウス、魔法ダメージを無効化できるガレン、バリアとマナ吸収が優秀なカサディンです。

序盤は☆2を作ることを意識しますが、もう1つ意識することがあります。

それはエレメンタリストの材料を集めることです。リサンドラ、ケネンは運が良ければ序盤から出現するので必ず確保するようにしましょう。

理想はステージ3でブランドが出現したときにそのままエレメンタリストが完成することです。

中盤戦(ステージ3~4)

ステージ3のドラフトでブランドが見えた場合、もしそこまでの運が悪くHPが厳しいようならアイテムの完成よりも優先してエレメンタリストを完成させてください。

この段階でエレメンタリストが完成した場合、ステージ4終了まではデイジーとブランドだけで勝ててしまいます。

中盤から☆4が獲得できるので、☆2があまり出来ず層が薄い場合は臨時の肉壁として採用しましょう。

特にチョガスは超強力で、レベル1から1100という高いHPと最強クラスの範囲CCスキルを持っています。最後まで使えるので忘れずにピックしておきましょう。他にはセジュアニ、ナー、レオナなどが優秀です。(ナーはタンクというよりもキャリーですが)

アイテム運、エレメンタリスト運が悪い場合はステージ4-6のラプターまでたどり着けるかどうかギリギリですが、HPが30近くなったところまで追い詰められたらお金を全部使ってでもエレメンタリストやドレイブンの☆2を作って何とかしのぎましょう。ステージ4終了までにドレイブンやブランドなどの主要メンバーが☆2になっていないとかなり厳しい状況です。

後半戦(ステージ5~6)

この頃にはもう半分近くが脱落していて、ギリギリの戦いをしていることでしょう。

集めた主要メンバーを☆2にして、集めたアイテムを惜しむこと無くつけて勝ち続けないと脱落してしまいます。

RFC、BTに続くドレイブンの3個目のアイテムですが余裕がなければ何でも大丈夫です。理想はアサシンが1位ならファントムダンサー、ソーサラーが1位ならドラゴンクロウになります。BTでMRを獲得しているのでレッドバフなどもバランスが良くあまりもので作れる良いアイテムです。 ロッドなどのAPアイテムはブランドにつけたほうが良いです。

後半戦は理想のシナジーを作るためにチャンピオンを探し求めます。

例えばナーの☆2を持っているならスウェイン、エリスを揃えてシェイプシフターを発動させます。この時スウェインとドレイブンでインペルアル、エリスとブランドでデーモンが発動するので優秀です。スウェインは☆2にならないとそこまで信頼出来ないので、あくまでナーとドレイブンを活躍させるのが目的です。

また、エイトロックスも☆2になれば採用しましょう。前衛としてそこそこ優秀ですし、デーモンが発動します。ヘラ+リカームボウで作れるルインドキングブレードを作って適当なキャリーに装備させれば、ドレイブンとのシナジーでブレードマスターが発動出来ます。

最後に

エレメンタリストドレイブンの解説としては以上になります。

毎回狙っても、現状のTFTのマッチングなら3位以上がほぼ安定するほど強いです。

欠点としてはあまりにもこのルートが正解すぎてTFTに飽きてしまうので、他の普段☆2にならないチャンピオンが重なった時などは、別のルートも考えてみましょう。